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雑誌の記事としてはおもしろい雑誌の記事を読んでいる感覚で読むものとしてはおもしろいと思います。
ただし、少しでもその道を知っている人にとっては物足りないと思います。
数時間で読めてしまいます。
取り立てて記憶に残る内容ではありません。
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写真が大きすぎますこの本は思っていたよりレシピ数が少なくムダに大きいです。
オレンジページの料理本らしくサイズも同じ?なのですが
中身も隔週発行のオレンジページとおなじような構成です。
写真が大きくて内容(レシピ数)が少ないです。
1ページ丸々料理のアップの写真で埋められてるページも少なくありません。
見開きページで1つのレシピだけというのは情報が欲しい場合には
もう少しレシピを載せてほしいなぁと思いました。
ビジュアル(写真)重視の方ならとても素敵な本だと思います。
レシピはわかり易い訳でもなくて普通です。
レシピの材料が料理によって「1人分」だったり「2~3人分」だったり
「作りやすい分量」だったりで結構アバウトです。
タイトルに「ダイエット」と書いてありますがカロリー表示はありませんし
揚げ物類も多いので「ダイエット」用の料理本ではないと思います。
しかしレシピと一緒に使用する材料のマクロビ用調味料などが紹介されているので
その点はマクロビ初心者には参考になります。
実に様々な事故現場が掲載されたこの1冊。マンション火災に対応する消防士、船の火災写真、車の様々な事故写真、電車の脱線事故、土砂滑りに地盤沈下に海でのレスキュー写真と種類も実に豊富、全143ページ、カラー写真が実に多いのは嬉しいですね、想像だけでは空気感まではつかめず、なかなかイラストに起しにくいですからこうした写真集があるのは嬉しい限りですね、お役立ち度は高いと思いますよ。
これは「日本の」思想固有の問題なのだろうか内容については多くのレビュワーの方がわかりやすい解説を書いているのでここでは割愛させていただく。
本書を読んで一番疑問に思ったのが、これははたして「日本」固有の問題なのだろうか、という点である。
例えば、思想のタコツボ化や異学問間の共通の土台に基いた論争の不在などは、現在でもしばしば丸山を引いて持ち出される。
だが落ち着いて考えてみればわかるが、そもそも海外の学問的論争が日本に伝えられてくるということは、その論争が実りあるものだからということである。
日本の「適当に選びだした論争」と、海外の「とりわけ実りある論争」とを対比しても意味がない。
この点は、日本では思想が雑然と存在するだけでそこから新しい思想が相乗効果的に編み出されることがない、というのも同じではないか。
海外から思想が入ってくる場合は、今までと同じものではなく新しく編み出されたものが入ってくるに決まっている。だが海外でも多くの思想は雑然と存在するだけで失敗に終わっている可能性は高い。
(しかし、例えば中島義道が指摘しているように、日本には哲学史研究者はいても哲学者はいない、という傾向はあるかもしれない)
また、有名な「無責任の構造」が、ハンナ・アレントのイェルサレムのアイヒマン―悪の陳腐さについての報告を読む限りドイツでも同様に観察されていたりする点にも同様に表れている。
というわけで、丸山の問題提起は日本の思想の問題というより、思想全体の抱える問...
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