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木造住宅の大御所のエコロジー論筆者は言わずと知れた木造住宅の大御所です。
私もこの方の木造住宅設計に関する本はたくさん
読ませていただきましたが、この大御所が
本当のエコロジーとは何かを論じるのです。
一読の価値あります。
”24時間空調生活を強いる家がなんでエコロジーなんだ!”
住宅豆知識 ”http://jyuutakujyuutaku.blog104.fc2.com/”
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金属アレルギーを考慮して指輪を選ぶ本屋で手にして「指輪の選び方」で大笑いして即購入。
「情報系の理系クン」の彼氏と作者が結婚するまでを書いたマンガです。
プロポーズをするために「一生懸命調査し」彼女に段取りを報告したり、
ご両親に会いに行く口実に「パソコンの修理」と言った筈が、実際に2日もかけて修理したり。
真面目な彼氏の、真面目な行動がスットンキョウなことになってしまっていて大笑いでした。
そんな彼の行動に驚きながらも、面白がっている作者の様子がほほえましくて、読んでいてこちらが照れてしまいました。
読み終わって
「ほのぼのしていいまんがだったなあ」
とつぶやきました。
遊んじゃお牛乳パックではがきを作ったことがあります。
その時のことをちょっと考えながらぺージをめくってみて目からうろこ。
とにかくかわいい!
はじめに出会うのが、種の紙 部屋においてもかわいい
小物の型押しができたり、カラフルなケイ線が入れられたり、
なんとレリーフや 貯金箱まで作れちゃう
牛乳パックの上質のパルプを使って とにかく楽しめそう
そして水をはる大きな入れ物がいらないこと!
遊び心が詰まってました。
楽しく読めました。ストーリーはハチャメチャだが、キャラクターに個性があり楽しんで読むことができた。
他の本では興味のある分野だけ拾い読みをしていたが、マンガのおかげで興味のない分野も一通り目を通せたので勉強になった。肝心の株式の説明もたとえがあったのでイメージがつかみやすい。
株初心者にお勧めの一冊。
前作と同じくやっぱり焦点がどこだかわからないし・・・。弁護士成瀬貴史の憂鬱 (講談社X文庫 ホワイトハート)
前作「弁護士成瀬貴史の憂鬱」の続きものですが、やっぱり前作同様伏線がいまいち生かしきれていない。
せっかくかっこいいけど少し屈折した近寄りがたいところのある弁護士成瀬の話なのに、実にもったいない!!
成瀬が有罪にした男ってのもまあ出てくるんだけど、それはそれ。そこまでだから何があるというわけでもない。
そう、全体的に全部が不完全燃焼なんですね、きっと。
成瀬が相澤を好きだから彼のキャリアや人生を傷つけたくないって気持ちはわかります。でもその気持ちが向かう先が何となく釈然としないんですよね。そしてそれを受ける相澤も相澤自体がどうしたいのか、何を求めているのか、これは前作からずっと不明なまま。
そして成瀬の雇い主であるヤクザ若頭もいいキャラなんだし、もっと何か明確なものがあってもいいだろうに・・・。
イラストが水瀬雅良さんなのが唯一救われる。眼の保養になります。
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